ある計画が持ち上がり、引いたカードはDisappointment 失望。サポートカードはFortune 運命の輪。
ボイジャータロットカードは方向性など、何か「違う」ときに、ネガティブなカードが出ることがあります。今回も「あれ?違うのかな?」と思ったのですが、サポートカードの運命の輪を見ていたら、「違う」けど「間違い」じゃないと感じました。
運命の輪は、情熱を感じるところに才能は眠っていると言っています。私が、その計画に熱量があるのであれば、むしろやっても良いのです。決めるのは自分です。やると決めたら、過剰に期待せず一か八かでやれば良いのです。
2枚のカードを見ていて感じたことは(今回のことに限らず)私たちの行動に「間違い」はないということ。結局、自分の意思で選んだものであれば、何をやっても、何を選んでもよくて、良い悪いは、後から自分でつけているだけなのですね。
「正解はない」のです。どの視点で捉えるかで、どうとでも解釈できます。 と言うと、タロットカードやオラクルカードの存在意義が問われるかも知れませんが、少なくとも、どうしようと悩む時間は確実に減るでしょう。